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売買契約締結
重要事項説明書の作成が完了し準備が整い次第、売買契約の締結に移ります。場所は当店への来店やご自宅、県外の方であればIT重説をした後、郵送のやり取りで売買契約を結ぶことも可能です。
IT重説とは、不動産の売買取引において、テレビ会議等のITを活用したオンラインによる重要事項説明を行うこと。不動産売買を行う際の移動や日程調整に係る負担軽減を目的に、2021年3月3日より開始された。

売買契約締結
条件交渉での決定事項をもとに、営業担当が売主様・買主様それぞれの売買契約書を作成します。売主様と買主様は、売買契約書の内容を確認・理解したうえで署名を行います。
売買契約書への署名、そして買主様から売主様へ手付金の振り込みが完了すれば、売買契約の締結となります。
売買契約は、売主様と買主様が顔を合わせる必要はありません。契約日も別日で組まれることもあります。
売買契約書で確認する、主な項目は次のとおりです。
売買物件の表示
売買代金および支払い方法等
特約
その他

手付金の振り込み
売買契約の際に、買主様から売買価格の一部を手付金として受け取ります。売買価格の5〜10%が目安となりますが、双方の合意で価格は決定できます。残額は決済時に支払われます。
手付金は、原則双方の契約後に支払われます。双方の署名・捺印を終え、売買契約書が有効になった後で手付金を支払うことで安全な取引を行うことができます。





