9.
よくある質問
不動産売却のよくある15の質問
このページでは、不動産売却に関する「15のよくある質問と回答」をご紹介します。不動産売却をはじめる前に、一度ご確認ください。
Q1.不動産を売却するときは、査定価格で売らないといけないの?
必ずしも査定価格である必要はありません。
しかし、お客様にご提示した査定価格は不動産のプロとして客観的に物件を評価し、周辺の相場や長年蓄えたノウハウをもとに「この価格なら売れるだろう」と思われる適正価格を算出したものです。
査定価格を大きく上回る金額で売りに出されると、売れるまでに長い期間を要したり、結局査定金額を下回る額でしか売れなかったというケースもございます。
売りに出される金額は、営業担当とよく相談して決定されることをおすすめします。
Q2.査定をお願いしたら、売らないといけないの?
そのようなことはいっさいございませんのでご安心ください。売る、売らないはお客様の判断ですので、ご参考にしていただくだけでも結構です。
Q3.家に住みながら売却することは可能なの?
可能です。売却を希望されるほとんどのお客さまは、住みながら売却を進めてらっしゃいます。
この場合、見学希望者がいらっしゃれば、事前にご連絡の上でお住まいをご案内させていただくことがございますので、その際にはご協力をお願いいたします。
Q4.周りに知られず、こっそり家を売ることができるの?
可能です。その場合は近隣へのチラシ広告などを行わずに、購入を希望しているお客様の中から、条件の合う方にご紹介するなどのサポートを行います。
Q5.売却の中断や再開はできるの?
どちらも可能です。売却活動を一時的に中断したい場合は、営業担当に相談いただければ、各不動産ポータルサイトに掲載中の物件情報を下げさせていただきます。
売却活動を再開したい場合は、営業担当に事前にお伝えいただき、再開日などの調整を行います。再開をしても、追加で費用がかかることはありません。
Q6.途中で売却を中止したら、解約金など発生するの?
売却を途中で中止にする場合、お客様に解約費やその他の費用をご請求することはございません。
ただし、買主様との売買契約締結後の売却中止となりますと、売買契約時に合意した相応の違約金等が発生することが一般的です。
※お客様(売主様)自らのご依頼で弊社で通常行っている販売活動とは別に広告作成等を行う場合は、実費分をご負担いただきます。その際は事前に確認の上、進めさせていただきます。
Q7.他社からの契約変更はできるの?
可能です。依頼している不動産会社に不信感などを抱いて、弊社に契約変更いただいたケースもあります。契約は3ヶ月ごとに更新するのが一般的ですので、そのタイミングで延長するか、切り替えるか検討することをおすすめします。
Q8.売却前に、リフォームや修繕は必要なの?
不動産のリフォームや修繕は売却価格や売却のスピードに影響を与えることがありますが、必ずしも必要ではありません。一般的には、売却価格を上げるためにリフォームや修繕を行うことが考えられますが、費用や手間を考慮して判断する必要があります。
営業担当に相談し、市場の需要や競合物件の状況を把握したうえで、リフォームや修繕の必要性を判断するといいでしょう。
Q9.不要な家具などは、どうすればいいの?
不動産を売却する場合には、空家の状態で引き渡すことが原則となっていますので、不要品の処分は売主様の負担となります。
家具などの大型不要品の処分方法としては、
引越し時に引越し業者に引き取ってもらう
リサイクルショップに売却する
などの方法があります。
買主様によってはエアコンだけ残して欲しい、などのご要望もありますので、相談のうえ処分などは決めていきます。
Q10.売却したらいつ頃お金は入るの?
通常はご物件の買主様との条件交渉がまとまったあと、契約を取り交わし、代金をお支払いする決済日をいつにするのが双方都合がよいか設定します。決済日は契約後、1か月から3か月以内に設定することが一般的です。
契約時には、買主様より売買価格の一部として手付金を受け取ることになります。売買価格の5%が目安と覚えておくといいでしょう。
Q11.売却した年は、確定申告は必要なの?
物件を譲渡(売却)した場合、その年の翌年の2月16日から3月15日の間に確定申告が必要になります。
売却した代金から取得費等の諸費用を差し引いて利益が出なかった場合、課税譲渡所得が発生しないため、確定申告の必要はありません。
ただし、課税譲渡所得が発生しなかった場合でも、所得と損益通算して税金を抑えることができる場合があるため、確定申告を行うことをおすすめしております。
Q12.仲介手数料はいくらかかるの?
不動産会社へ支払う仲介手数料は上限が決められています。
物件の売却価格 | 仲介手数料 |
|---|---|
400万円を超える | (売却額×3%+6万円)+消費税 |
200万円を超え400万円以下 | (売却額×4%+2万円)+消費税 |
200万円以下 | (売却額×5%)+消費税 |
手数料の早見表を参考にしてみてください。
物件の売却価格 | 仲介手数料(税込) |
|---|---|
1,000万円 | 39.6万円 |
2,000万円 | 72.6万円 |
3,000万円 | 105.6万円 |
4,000万円 | 138.6万円 |
5,000万円 | 171.6万円 |
Q13.売却しやすい時期、売れにくい時期はあるの?
不動産売買の取引件数が多い時期は3月です。理由は簡単で、4月からの新年度にあわせて物件を購入したい、と考える方が多いからです。不動産市場が活発になる3月までに売りたいとなると、1月ごろには不動産を売りに出しておくとよいでしょう。
4月以降になると、不動産の取引件数が少ない時期が続きます。9、10月の秋シーズンに向けて徐々に取引件数は増えてきますが、それ以外の時期は反響が少なくなる傾向にあります。
不動産を売却する際は、売り出す時期も一つ参考にしてみるといいかと思います。
Q14.売却をお願いしたら、どのような販売・広告活動をしてくれるの?
弊社では、次の媒体を活用して販売活動をさせていただきます。
不動産ポータルサイト
インターネット広告
新聞に折り込みチラシ
ポスティングチラシ
住宅情報誌などの紙媒体
不動産ポータルサイトは、次のサービスを活用しています。
県内向け
うちなーらいふ
グーホーム
自社サイト
県外向け
SUUMO
HOME'S
不動産を売却するためには、広く購入希望者へ物件情報が公開されることが最重要ポイントです。不動産会社を選ぶ際は、どのような方法で販売・広告活動をしているのか、調べてみるのもいいかと思います。
Q15.夫婦で共有名義になっている場合、売却できるの?
可能です。契約書の締結や登記手続きに必要な書類の調印などは、原則として本人が行います。それぞれの実印や印鑑証明などをご用意いただければ、特に問題ありません。





