7-2.
重要事項説明書
重要事項説明書は、物件に関する重要な情報や法的な制約事項などを買主様に明示するために必要な書類です。売買契約時には、重要事項説明書の作成と宅建資格保有者による説明が義務付けられています。

重要事項説明書作成
売買契約締結に向けて、重要事項説明書の作成に取りかかります。営業担当が役所調査を行い、売買の前に解決するべき事項があれば、対応を行います。

役所調査
重要事項説明書作成のために、法令制限等の情報が必要になります。
詳細確認のため、担当営業が市町村役場や土木事務所で調査。都市計画法や建築基準法に加え、条例による制限、道路調査(接道方向・幅員・接道の長さ)、ハザード調査などを行います。
都市計画法
建築基準法
条例による制限
道路調査(接道方向・幅員・接道の長さ・私道/公道など)
ハザード調査
その他
重要事項説明書の社内チェック
重要事項説明書の作成が完了後、社内でのチェックを行います。
買主様に対して提示する、物件の情報を公平かつ正確に提供するための重要な文章です。契約時のトラブルを防ぐために、抜け漏れがないか社内で複数回のチェックを義務化し、安心・安全の取引ができるように体制を整えています。





