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反響獲得と内覧対応
物件の売却に向けて、内覧数を増やすため、過去のお客様へのご紹介や、不動産サイトへお問い合わせのあったお客様の対応を行います。

反響獲得と内覧対応
不動産サイトの情報を見たお客様からお問い合わせが入ります。販売担当が反響対応をして、内覧希望のお客様とは日程調整をします。日程が決まり次第、内覧となります。
反響獲得
購入希望者からの反響に販売チームが随時対応。予算面やエリアなど、希望する条件を詳しくヒアリングします。反響獲得は主に次の3つがあります。
不動産サイトから物件への直接のお問い合わせ
他物件へお問い合わせした方へのご案内
過去お問い合わせがあった方へのご案内
不動産ポータルサイトから売主様の物件への直接のお問い合わせ
反響の多くは、不動産サイトから売主様の物件への直接のお問い合わせです。早ければ公開当日に反響が入ることもあります。検索から物件を探したお客様ですので、物件についての興味・関心は高いことが多いです。
他物件へお問い合わせした方へのご案内
不動産を購入される方の多くは、最低でも3〜5つほど物件を見学します。1つ目の物件で購入に至るケースは稀です。売主様の物件が購入検討者の条件とマッチする場合は、内覧の提案を行います。
過去お問い合わせがあった方へのご案内
不動産を購入される方は、数ヶ月から長ければ数年にわたって物件を探しています。希望の物件に巡り会えず一度購入活動を中断される方も多いです。そのような方に、希望とマッチする物件であれば紹介し、内覧の提案を行います。
内覧対応
購入希望者を物件にご案内します。室内や周辺環境について詳細を説明します。お客様から信頼いただけるよう、住宅ローンに関する情報や、不動産購入のノウハウをお伝えしたり、購入条件をお伺いしながら、物件の魅力を伝えていきます。
内覧は売主様が居住中なのか、空室状態なのかで対応が異なります。

居住中の場合
居住中物件の場合は、仮審査の申請が済んでいる方のみ、案内の対象にしています。内覧希望者の購入意思にはばらつきがあるため、仮審査の申請で絞り込んでの対応を行なっています。
売主様は、内覧のたびに自宅を整理したり、当日は家を空ける必要があったりと、かなり労力を使います。仮審査済みのお客様だけを案内することは、成約の可能性が高いだけではなく、売主様の負担を減らすことにもつながります。
内覧の際、売主様自身で、物件のことや周辺環境のことをお伝えしたい、という方は、内覧に同行いただいています。居住中のため、見ていないところで他人が自宅に入ることには抵抗があるかと思いますが、購入希望者が自由に見てまわれるよう、一時的に部屋を開けていただくこともあります。
空室の場合
空室の場合は、仮審査の状況にかかわらずご案内をしています。日程調整も必要ではなく、営業担当に鍵を預けていただければ、弊社のスタッフと内覧希望のお客様で日時を調整をして、内覧を行います。
空室状態であれば、内覧に向けて売主様が対応することは特にありません。





