
那覇市の不動産売却事例-購入額より400万円も高値でのマンション売却に成功
2022年9月22日
那覇市・浦添市・宜野湾市を中心に活動している売買仲介専門の不動産会社、マチナトハウジングです。
那覇市で不動産売却をしたMさん。
購入時と同価格帯での売却。そして、引越しに合わせたタイミングで売却できればと考えていました。
結果は、購入額より400万円も高値での売却。そして、引越しから3ヶ月以内での売却に成功しました。
不動産区分 | マンション |
|---|---|
所在地 | 那覇市 |
査定価格 | 3,800万円 |
販売価格 | 3,980万円→[変更後]3,780万円 |
成約価格 | 3,600万円 |
那覇市で不動産売却を検討中のMさん。住み替えを機にマンション売却を目指す
那覇市で不動産売却を考えていたMさんですが、住み替えを理由に、マンションの売却を検討しはじめました。
新居への引越し予定のタイミングで売却し、空室期間にかかる諸費用をなるべく抑えたいと考えています。
那覇市にある当物件は、マンションの最上階であり、眺望の素敵な物件です。
Mさんは、すでに住み替え先がある状態での不動産売却になります。そのため、引越し後の売却期間もマンションの管理費などを支払い続ける必要があります。売却期間が長引けば、管理費などの出費が増えることになります。
一括査定で3社に訪問査定依頼、当社と専任媒介契約を結ぶ
マンションの売却を決めたMさん。さっそく不動産会社を探すため、インターネットで一括査定を申し込みます。
数社と連絡をとったのち、当社を含む3社に訪問査定を依頼。
訪問査定でのお話
一括査定申し込みから2週間後、当社と初めての面談。
Mさん自身、スムーズに住み替えができる売却活動を望んでいます。
面談を通して、担当者から以下の提案がありました。
売却査定額 | 3,800万円 |
|---|---|
売却方法 | 一般での仲介売却or不動産買取 |
以前売却実績があった、同階の同専有面積の部屋を参考に、査定額は提示。
当物件を3,200万円で購入したMさん。それ以上の査定額に少し驚かれた様子です。
一般での仲介売却のほかに、住み替えのタイミングを重要視する場合は、スムーズに売却できる不動産買取の選択肢があることも説明。
提案内容、そして不動産売却の流れも理解したようです。
売却方法、媒介契約など検討して改めて連絡します、と初回の訪問査定は終了。
2回目の面談でのお話
初回訪問から1週間後、当社に来店しての面談。
1週間の検討の結果、高値での売却を目指したいと、売却方法は不動産買取ではなく仲介での売却と決めたようです。
面談を通して、改めて不動産売却の流れ、媒介契約について説明を受けたMさん。マチナトハウジングに売却を依頼したいと、専任媒介での契約を結ぶことを決意。
その際の提案内容は以下の通りとなります。
販売価格 | 3,980万円 |
|---|---|
売却方法 | 専任での仲介売却 |
Mさん自身、はじめはチャレンジ価格(相場より少し高め)で販売したいとのご要望。
Mさんのご要望と近隣に競合となるマンションが少ないことも考慮し、販売価格は相場より少し高く設定することに。
面談の結果、1ヶ月ほどチャレンジ価格で販売して反応を伺うことに。反響が少ない状態が続く場合は、価格変更をする計画で進めることとなりました。
ここから、Mさんの売却活動がはじまります。

那覇市マンションの不動産売却を開始。価格変更後に反響が続々
那覇市マンションの不動産売却を開始したMさん。
当社との専任媒介での契約後、さっそく当物件の売却活動を開始。
まずは、クリエイティブチームによる物件写真の撮影や、当物件の購入者を想定したターゲット選定・訴求内容の考案です。
当社のクリエイティブチームは、当物件の訴求内容を以下のように設定しました。
訴求内容 | 【最上階 角部屋】経塚駅から徒歩9分 2面バルコニー |
|---|---|
ターゲット | ・ファミリー層 |
訴求材料 | ・最上階、経塚駅徒歩9分 |
訴求設定後、当社のホームページや各不動産ポータルサイトへの物件掲載、ポスティングなどによる集客です。
Mさんにも、売却活動を都度報告。
※専任媒介での契約となった場合、売却活動の内容を2週間に1回以上、売主様へ報告する必要があります▶︎関連記事|不動産売却を依頼するときの「媒介契約」の種類について
反響がなかなか得られず、計画通り価格変更することに
販売開始から1ヶ月ほどチャレンジ価格で売り出しましたが、なかなか反響を得られず。
この状況を踏まえ、当初の計画通りMさんと担当者で販売価格の見直しを行うことに。住み替え時期が迫っていることから、不動産買取という選択肢もありました。ただし、Mさんの希望額を満たすことが難しいと判断し、販売方法は仲介のままに。
話し合いを通して、査定額に近い価格帯、反響を得られるラインとして、販売価格3,780万円に設定することとなりました。
販売価格 | 3,980万円→3,780万円 |
|---|
価格変更後、続々と反響が
価格変更して売り出すと、お客様からの反響が少しずつ入るように。他社からもお客様を紹介させてほしいとの連絡がありました。
当社の各担当者がお客様対応のあたり、物件の案内・説明をしていきます。
複数のお客様から反響がある中、他社からのお客様を内覧する運びに。
担当者との相談や内覧の結果、価格交渉込みで購入したいとのご相談。

価格交渉付きですが、購入希望者がいることを担当者からMさんへ連絡。
その後、担当者がNさんと買主様との間に入り、価格交渉の協議が行われました。結果は、3,600万円で着地。
Mさん自身、購入時より400万円も高い成約価格、そして空室期間にかかる費用を抑えたいとの思いから、納得し合意。
その後、売買契約を結び、Mさんの売却活動は終了しました。
成約価格 | 3,600万円 |
|---|---|
期間 | 一括査定から6ヶ月 |
不動産売却までの流れ
2021年12月 | 一括査定 |
|---|---|
2022年1月 | 販売開始(チャレンジ価格) |
2022年2月 | 価格変更 |
2022年3月 | お客様の案内 |
2022年4月 | お客様からの買付申込 |
2022年5月 | 売買契約締結 |
那覇市で不動産売却をしたMさん。
購入時と同価格帯での売却。そして、空室期間にかかる諸費用も抑えたいと考えていました。
最終的には、購入時より400万円も高値での売却。引越し後、約3ヶ月で売却することができたため、空室の間にかかる諸費用も少なく済む結果に。
反響が得られない時期もありましたが、成約価格・売却期間含め、Mさん自身、満足いく結果となりました。



















