
不動産売却の基本的な流れについて解説します
2022年11月5日
はじめて不動産売却を検討される際、どのような流れかわからず、不安になることも多いかと思います。
不動産物件を売るとき何から始めたらいいの?
不動産売却の基本的な流れを知りたい
大きな資産なので信頼できる会社がいい
相談はしたいけどしつこく営業されるのは嫌だな
この記事では、マンションや一戸建てなどの不動産を売るときの流れにつてい、弊社の不動産売却アドバイザーが解説していきます。
初めてで不安と感じても、直接不動産屋さんに話を聞くのはちょっと心配という方も多いのではないでしょうか。
まず流れを知ることで、安心して取引が進められるよう、順を追って説明しますので、ご参考ください。目次
不動産売却の基本的な流れを知る

不動産売却するときは、よりよい取引をするためにも、まずは全体の流れを知ることが大切です。

ちなみに、マンション・一軒家・土地などの不動産物件も、売却についての流れは基本的に同じです。
スケジュールは、最短だと2~3ヶ月。購入希望者が現れなければ1年以上かかることもあります。それでは実際の流れについて詳しく説明していきますね。不動産売却について情報収集と価格相場を知る

まずは、不動産売却について情報収集からはじめます。
不動産売却の流れ
不動産の名義の確認
住宅ローン残債を確認
相場を把握する
信頼できそうな不動産会社を探す
つまり、このページを読まれているということは、すでに情報収集を始められていることになります。
ある程度の不安がなくなれば、次へと進んでいきましょう。
沖縄県の相場を確認する際は、グーホームやうちなーらいふ、suumoなどの不動産ポータルサイトを参考にしてみましょう。不動産物件を売り出すまでの流れ

物件を売り出すには、不動産会社を決めたり、販売価格を決めたりと大きな決断が必要なこともあります。
後悔しないように焦らず、しっかりと納得できるように、進めていきましょう。
不動産会社に物件価格を査定してもらう
まずは、情報収集するなかで気になった不動産会社へ相談してみましょう。
自分が抱いている疑問や不安に対して、真摯に応えてくれる営業担当者であれば、売却を任せている間も安心してお付き合いすることができると思います。
信頼できる営業が見つかれば、現在の不動産の価格をプロの目で客観的に査定してもらいましょう。
▶︎あわせて読みたい|査定額について知っておきたいこと-高額査定に注意が必要!?
不動産会社と契約する
不動産売却の仲介を依頼する不動産会社を決めたら契約を結びます。
この契約は「媒介契約」と言われます。
専属専任媒介契約
専任媒介契約
一般媒介契約
大きく分けて3種類あるので、自身にあった内容で契約を結びましょう。
▶︎あわせて読みたい|不動産売却を依頼するときの「媒介契約」の種類について
そして、多くの場合このタイミングで、売出価格を決めることになります。売出価格は非常に大事ですので、担当営業としっかりと話して、納得のいく価格で売り出しましょう。購入希望者と売買契約を結ぶまでの流れ

媒介契約後のおおまかな流れとしては、
不動産販売活動
問い合わせ・内覧の対応
価格・条件の交渉
売買契約を結ぶ
不動産会社が、販売の活動を開始していきます。
広告掲載することで、内覧希望者が現れたら、ある程度自宅の片付けをするなど、受け入れの準備も必要になります。
購入希望者がいれば、「購入申込書」もしくは「買付依頼書」が、不動産会社から届きます。
価格や条件が書かれているので、売主・買主どちらも納得できれば売買契約を結ぶことになります。
どちらかが価格や条件で納得がいかない場合は、交渉をしていくことになります。
売買契約を結ぶ際は、不動産会社の宅地建物取引士から、不動産や取引条件にかかわる重要事項説明が行われます。
その後、正式に売買契約を結び、手付金を受け取るのが一般的です。
手付金は売却価格の10〜20%程度が目安となります。物件の引き渡しまでの流れ

売買契約は成立したので、物件を引き渡すために、住宅ローンや引っ越しの準備などを進めていきます。
住宅ローンの完済・抵当権の抹消・物件の引き渡し
売買契約で決めた日時で、売買・引き渡しを行います(決済)。
決済の日には、売主・買主・仲介会社・金融機関担当者で集まり、
売却代金を受け取る
住宅ローンがある場合は、残額を完済
細かいお金の精算(日割りの固定資産税や光熱費等など)
鍵の引き渡し
司法書士による抵当権の抹消手続き・登記移転の手続き
これらを対応することになります。
ちなみに、こちらは1日ですべてを対応することになります。不動産売却後の確定申告
不動産を売却して利益(ローンなどを返済して残ったお金)が出た場合、譲渡所得として確定申告する必要があります。
また、売却によって損失(売却金額がローンより少ない)した場合は、税金はかかりませんが、ほかで税金が還付される可能性があります。
どちらにしても、売却された際は確定申告を行いましょう。
まとめ
今回の記事では不動産を売却する際の、全体的な流れから手続き内容などについて解説してきました。
記事のおさらいをしておくと、
事前準備
売り出すまでの準備
不動産の販売活動と売買契約
物件の引き渡し
不動産売却は何度も経験されている方は多くはないかと思います。
大きな金額ですし、悩みや不安を解消してくれる、不動産会社を選ぶことが大切になります。
マチナトハウジングでは、しつこい営業はおこないません。まだ情報収集の段階というお客様もお気軽にお問い合わせください。
















