
読谷村の不動産売却事例-わずか1ヶ月半で購入時より高値での不動産売却に成功
2022年9月8日
那覇市・浦添市・宜野湾市を中心に活動している売買仲介専門の不動産会社、マチナトハウジングです。
帰省を機に、お住まいを売却したMさん。
当初は、購入時と同価格帯での不動産売却が短期間でできれば理想と考えていました。
結果は、帰省を前に売却活動を終了。そして、購入時より高値で不動産売却することができました。
不動産区分 | 戸建て |
|---|---|
所在地 | 読谷村 |
査定価格 | 1,800万円 |
販売価格 | 1,900万円 |
成約価格 | 1,800万円 |
帰省前の不動産売却が理想
戸建てを所有していたMさんですが、帰省を機にお住まいの売却を検討しはじめました。
売却を急いでいるわけではありませんが、帰省を前に不動産売却できることが理想だと考えています。
読谷村にある当物件は、購入時にリフォーム済みであり、室内が非常にきれいな状態です。

一括査定で4社から連絡、当社と専任媒介契約を結ぶ
不動産の売却を決めたMさん。さっそく不動産仲介会社を探すため、インターネットで一括査定を申し込みます。
4社と連絡をとったのち、まずは当社に訪問査定を依頼。
訪問査定でのお話
一括査定申し込みから3日後、当社とはじめての面談。Mさん自身、購入時と同価格帯での売却を望んでいます。
面談を通して、担当者から以下の提案がありました。
売却査定額 | 1,800万円 |
|---|---|
売却方法 | 一般での仲介売却 |
Mさん自身、当物件を1,780万円で購入したことから、査定額には納得のようです。
残債の完済を希望されていることから、販売する際は、査定額より少し高く売り出すことを提案。
査定額の根拠、売却の流れも理解したようです。
提案内容を一通り説明し終えたところで、ぜひマチナトハウジングに専任での売却をお願いしたいとのお言葉が。
当社の説明や提案内容、そして初回お問い合わせ時の対応に安心感を抱いたことが決め手となったようです。
改めて、販売価格や売却活動の流れを説明したのち、正式に専任媒介での契約を結ぶことに。
最終的な提案内容は以下の通りになります。
販売価格 | 1,900万円 |
|---|---|
売却方法 | 専任での仲介売却 |
残債のペイを満たすことができるラインとして、販売価格は査定額より少し高く1,900万円に設定。
物件の撮影後、Mさんの売却活動がはじまります。

売却活動を開始。20名を超えるお客様からの反響が
当社との専任媒介での契約後、さっそく当物件の売却活動を開始。
まずは、クリエイティブチームによる物件写真の修正や、当物件の購入者を想定したターゲット選定・訴求内容の考案です。
当社のクリエイティブチームは、当物件の訴求内容を以下のように設定しました。
訴求内容 | 【家具・家電引き渡し可】 |
|---|---|
ターゲット | ・県内層 |
訴求材料 | ・リフォーム済、角地 |
訴求設定後、当社のホームページや各不動産ポータルサイトへの物件掲載、ポスティングなどによる集客です。
Aさんにも、売却活動の内容は都度報告。
専任媒介での契約となった場合、売却活動の内容を2週間に1回以上、売主様へ報告する必要があります▶︎関連記事|不動産売却を依頼するときの「媒介契約」の種類について
物件を掲載すると、公開翌日には反響が。
その後も反響が続き、20名を超えるお客様からのお問い合わせがありました。
当社の各担当者がお客様対応にあたり、物件案内などをしていきます。
内覧を終えたお客様からすぐに、購入を前向きに考えたいとのご相談。
お客様から現金で用意できる金額に関して相談したい、と価格交渉のご要望がありました。

価格交渉の条件付きですが、購入希望者がいることを担当者からNさんへ連絡。
その後、担当者がNさんと買主様の間に入り、価格交渉の協議が行われました。結果、1,800万円という金額に着地。
査定から約1ヶ月半、そして購入時より高い価格での売却条件に納得のNさん。
その後、売買契約を結び、帰省を前に売却活動を終了しました。
成約価格 | 1,800万円 |
|---|---|
期間 | 一括査定から1ヶ月半 |
不動産売却までの流れ
2022年3月 | 一括査定 |
|---|---|
2022年4月 | お客様の案内 |
今回のNさんは、帰省を前に購入時と同価格帯での不動産売却ができれば理想と考えていました。
結果は、一括査定から約1ヶ月半という期間で、購入時より高値での売却に成功。
帰省を前に不動産を売却でき、Nさん自身、大満足の結果となりました。


















