【県外在住のお客様へ】県外に住みながら沖縄の不動産を売却する方法
沖縄県外にお住まいで、沖縄に不動産を持っているお客様から「沖縄の不動産を相続したけど使用予定がない」「セカンドハウスとして物件を購入したけど、使用頻度が減って売却を検討中」といったご相談を多くいただきます。
センチュリー21マチナトハウジングでは、遠方からでも滞りなく不動産売却をお手伝いできるよう、ひとつひとつ丁寧なサービスをご提供しています。
沖縄県外にお住まいの方からのご相談にお応えしています
沖縄県外にのお客様との売買実績が豊富だから、さまざまなお客様のご相談・お悩みにお応えできる売却サービスをご用意しています。
沖縄の不動産を売りたいけど沖縄に行くのは大変
地場に強い不動産会社に任せたい
不動産を相続したけど使用する予定がない
セカンドハウスを所有しているけど、使用頻度が減ったため売却を検討中
物件の所有者が高齢のため早めに売却を検討している
空き家で不要になったお家を処分したい
県外在住の不動産売却の流れ
1. お問い合わせ・査定対応
お問い合わせ後、お客様の売却のご希望等をお伺いし、査定対応いたします。実際に、沖縄に行くタイミングで不動産を見てほしいと相談される方や、まずは査定の概要をメールや郵送で送ってほしい方、ウェブ面談でお話をしたい方などご要望はさまざまです。
お客様のご希望をお伝えいただければ、その内容で対応いたします。
2.媒介契約(郵送対応可)
事前にご本人確認ができる書類を、郵送等のやりとりで確認できれば、沖縄に来ず媒介契約を結ぶことができます。その際、必要になる主な書類は身分証明証と登記済権利証になります。
3.売却活動・売買条件の交渉
担当スタッフが購入希望者の内覧対応を行い、お客様の不動産を希望通り売却できるよう、販売活動を行います。購入希望者から購入申込(買付)が入ると、価格交渉や引き渡し時期の調整、家具の撤去の有無などを交渉いたします。
4.売買契約(IT重説)
重要事項及び契約内容について説明いたします。この際、県外にいながら売買契約を結べるように、IT重説での対応も可能です。お客様に不明点や不安なことがないよう、ひとつひとつ丁寧に説明いたします。
5.決済・登記
売買契約に沿って、決済・登記の手続きを行い取引完了となります。金融機関や司法書士とのやりとりまで、最後まで安心して取引できるよう、サポートいたします。
※決済・引き渡しについては、万が一のトラブルを避けるためにも、来沖を推奨しております。
マチナトハウジングの特長
【ウェブ対応可】ご要望にあわせて面談方法を選べる
当社では、遠方からでも滞りなく不動産売却ができるよう、ウェブでの面談や契約(IT重説)ができる体制を設けています。県外から売却を検討されるお客様の中には、諸事情により沖縄に行くのがむずかしいという声もいただきます。
沖縄に来て面談や契約をするのがむずかしい方は、ぜひウェブをご活用ください。

IT重説とは・・・不動産取引おいて必要な重要事項説明を、ビデオ通話などのITを活用してオンラインで実施する重要事項説明のことです。従来の重要事項説明では、宅建士が対面して読み合わせる必要がありました。
【沖縄エリアNO.1】認定表彰された不動産会社だから安心
沖縄県不動産流通機構より、多くのお客様に選ばれた物件登録件数が多い企業として、令和3年に「流通活性化貢献賞(売買部門)」の表彰をいただきました。
また、国内最大級の不動産流通ネットワークである、センチュリー21の加盟店で、沖縄県内No.1の実績。店舗・個人ともに毎年センチュリー21より表彰をいただいております。お客様の想いに寄り添う不動産会社として、誠実なご対応をお約束します。

事例1. 県外のお客様で沖縄の不動産を売却
県外にお住まいのお客様から、沖縄の不動産を兄弟で相続し、売却を検討しているとのご相談。相続により共有名義での所有者が多くなり、それぞれすぐに直接会える距離には住んでいない状態でした。
相談者様を中心に売却の方針を固め、関係者全員から必要書類を集めて、契約までを実施。単にリモートでの契約をするだけはなく、所有者全員の意思確認や売買契約に必要な書面の提案・作成をサポートした事例となりました。
お客様からも長年のお悩みだったことが解決できたと感謝のお言葉をいただきました。事例2. 海外のお客様で沖縄の不動産を売却
海外にお住まいのお客様で、沖縄の不動産を売却したいとのご相談。
沖縄に住む親族に代理人を依頼することで手続きを進めました。弁護士を通じて法的に問題のない手続きを確認し、必要な書類を郵送でやり取りしご契約を行いました。
沖縄現地での対応が必要になる場合でも、委任状という形で正式に手続きを進められるよう段取りすることで、ご相談主であるお客様は、沖縄に来ていただくことなく、海外から沖縄の不動産を売却することに成功しました。【創業70年】地場に詳しい不動産会社に任せられる
親会社である座波商会は、1952年創業の老舗沖縄企業。豊見城市のコーナンプロや浦添市の大型ショッピングセンター(サンエーマチナトシティ)など、県内外の大手企業と取引があります。グループ会社である座波建設は、戦後間もない時代から、沖縄の発展に貢献してきました。
マチナトハウジングでは県内のテレビ局3局でCMも放映しており、地域に根付いたグループの一員として、お客様の信頼に応える不動産サービスを提供しております。
多くのお客様から喜びの声をいただいております。
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【相続でも安心】表彰実績のあるスタッフが多数在籍
センチュリー21の受賞経験や資格を保有している売却専門スタッフが、お問い合わせから売却まで、専任でご対応します。直接お会いする機会が少ないからこそ、電話やメールで密なコミュニケーションをとり、ひとつひとつ丁寧に対応いたします。
相続コーディネーターも在籍しておりますので、不動産を相続されたお客様のお悩みも一緒に解決いたします。
沖縄にある不動産の売却を検討されている方はお気軽にご相談ください
マチナトハウジングでは、地域に根付いた不動産会社として、浦添市・那覇市・宜野湾市を中心に沖縄の不動産売買のお手伝いをさせていただいております。もちろん、他エリアでの売買の実績も豊富にございます。査定をお願いしたからといって、必ず売却する必要はありませんので、沖縄にある不動産の売却を検討中でしたら、お気軽にご相談ください。





