
【沖縄県の市町村地価トップ10】那覇市の地価上昇率は緩やかな傾向に!?
2022年12月14日
不動産市場は1年単位で変化があるものです。特にコロナ禍において、沖縄の不動産市場がどう変化したのか、気になる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、2022年度の沖縄県の市町村別地価情報をご紹介します。
所有する不動産の価値が「まだまだ上がるのか」「そろそろ売り時か」はっきりと答えはありませんが、今後の動きを考えるヒントになればと思います。
沖縄県の市町村別地価トップ10
市町村別地価ランキングトップ10は、このような結果となりました。
順位 | 市町村 | 地価平均 | 坪単価平均 | 変動率 |
|---|---|---|---|---|
1位 | 那覇市 | 30万9894円/㎡ | 102万4445円/坪 | +0.61%↑ |
2位 | 浦添市 | 15万5152円/㎡ | 51万2902円/坪 | +3.18%↑ |
3位 | 北谷町 | 13万1328円/㎡ | 43万4144円/坪 | +1.65%↑ |
4位 | 宜野湾市 | 12万5750円/㎡ | 41万5702円/坪 | +4.01%↑ |
5位 | 豊見城市 | 10万2907円/㎡ | 34万0190円/坪 | +4.78%↑ |
6位 | 南風原町 | 9万9925円/㎡ | 33万0330円/坪 | +2.92%↑ |
7位 | 西原町 | 9万2442円/㎡ | 30万5596円/坪 | +6.72%↑ |
8位 | 嘉手納町 | 8万3350円/㎡ | 27万5537円/坪 | +2.53%↑ |
9位 | 沖縄市 | 7万9425円/㎡ | 26万2561円/坪 | +2.67%↑ |
10位 | 読谷村 | 7万5520円/㎡ | 24万9652円/坪 | +1.79%↑ |
地価平均では、那覇市がトップとなりました。しかし、変動率はここ2年間は1%以下となっており、那覇の地価はあまり動きがありません。
一方、西原町は変動率+ 6.72%と大きく上昇。ランキング内では、宜野湾市と豊見城市が変動率+ 4%を超える上昇となりました。
※2022年度沖縄県全体の変動率は+2.65%
沖縄県の市町村別地価変動率トップ5
トップ10以外のデータでは、宮古島市・石垣市の離島エリアが大幅に伸びている傾向にあります。沖縄本島においては、与那原町・中城村・北中城村が変動率トップ5にランクインしました。
順位 | 市町村 | 地価平均 | 坪単価平均 | 変動率 |
|---|---|---|---|---|
1位 | 宮古島市 | 3万3600円/m2 | 11万1074円/坪 | +9.41%↑ |
2位 | 石垣市 | 5万9366円/m2 | 19万6253円/坪 | +5.41%↑ |
3位 | 北中城村 | 5万5600円/m2 | 18万3801円/坪 | +4.92%↑ |
4位 | 中城村 | 7万1800円/m2 | 23万7355円/坪 | +4.88%↑ |
5位 | 与那原町 | 7万3775円/m2 | 24万3884円/坪 | +4.31%↑ |
コロナ禍でも上昇を維持している沖縄の地価ですが、那覇市においては上昇が少しづつ落ち着いてきました。コロナ禍後の動向には、より一層注目していく必要がありそうです。
出典:土地代データ
https://tochidai.info/okinawa/




















