
売却に強い不動産会社の見極め方とは?
2023年7月14日
不動産売却を検討される方の多くが悩むのは、「どの不動産会社に頼むか」ではないでしょうか。自分にあった担当者と出会えるかどうかも重要ですが、それ以前に、最低限知っておいて欲しいこともあります。
この記事では、優良不動産会社を選ぶための2つのポイントについて、弊社の不動産売却アドバイザーが解説します。
物件情報はきちんと公開しているか?
預かった物件を売り切る販売力はあるか?
不動産会社を選ぶためのポイントは上記の2つになります。順を追って説明いたしますので、ぜひご参考ください。目次
物件情報をきちんと登録しているか?

不動産を売却するためには、広く購入希望者へ物件情報が公開されることが最重要ポイントです。
不動産業界では、「レインズ」という業界専用のサイトがあり、レインズへ物件情報を登録することで全国の不動産会社がお客様の物件情報を確認することができます。
レインズとは:
不動産流通機構が運営するネットワークシステムのこと。不動産を売却したい人、貸したい人との媒介契約に基づいて不動産会社が登録し、不動産業界全体が連携して購入希望者や賃借希望者を探せる仕組みになっています。
レインズでは毎年10万件以上の不動産が登録され、取引されてきた実績があります。
登録された情報は不動産業界全体で情報共有されるので、円滑かつ効率的に取引が成立することが期待できます。
不動産売却を検討している不動産会社には、うちなーらいふやグーホーム、SUUMOといったポータルサイトはもちろん、この「レインズ」にも物件情報を登録してくれるかどうかを、念のため確認しておいた方がいいでしょう。
専任媒介契約・専属専任媒介契約の場合、レインズへの登録は義務となっています。預かった物件を売り切る販売力はあるか?

不動産会社は、売主に代わって売却のための販売活動をサポートしてくれます。積極的に宣伝や情報掲載をしてくれれば、購入検討者が見つかりやすく、高値での売却も期待できます。
契約を結ぶ前に、どんな販売活動をしてくれるのかを直接確認することをおすすめします。
不動産売却の営業・広告の方法には、次のものが挙げられます。
新聞の折り込みチラシ
ポスティングチラシ
住宅情報誌などの紙媒体
不動産サイト
インターネット広告
上記が一般的に使われている方法になりますが、購入検討者からの反響の多くは、不動産サイトからのお問い合わせです。
どのような不動産サイトを活用して、購入検討者に物件情報を届けているか、一度確認してみるといいでしょう。
代表的な不動産ポータルサイトは
県内向け
うちなーらいふ
グーホーム
自社サイト
県内向け
SUUMO
HOME'S
などが挙げられます。
活用している不動産サイトの数だけでなく、不動産サイトに掲載する物件情報を、いかに魅力的な情報にするのかも重要になります。
優秀な不動産会社は、キャッチコピーや写真を工夫して物件のウリをうまくアピールし、魅力的な物件を演出することに長けています。
より多くの不動産ポータルサイトに、クオリティの高い写真やキャッチコピーをつけて集客してくれるのか、このような点を意識して不動産会社を見てみるといいでしょう。まとめ
今回の記事では、売却に強い不動産会社の見極め方について解説してきました。
記事をおさらいしておくと、
物件情報がきちんと登録されているのか
預かった物件を売り切る販売力があるのか
これらがすべてではありませんが、売却に強い不動産会社の見極め方として、ぜひご参考ください。
あなたが不安に思っていることがあれば、いつでもセンチュリー21マチナトハウジングに、お気軽にご相談ください。




















