
金武町の不動産売却-キャンプハンセン(軍用地)の売却を目指す
2024年5月15日
那覇市・浦添市・宜野湾市を中心に活動している売買仲介専門の不動産会社、マチナトハウジングです。
金武町キャンプハンセン(軍用地)の不動産売却査定依頼
本日は、金武町にある軍用地の査定依頼で面談させていただきました。
資産整理のため、軍用地売却を検討されているお客様。
当社でも軍用地売買の実績はございますが、キャンプハンセンのご相談は、はじめてになります。
なるべく高値での売却をご希望
お話を聞いてみると、なるべく高値での売却を目指しているとのことで、50〜53倍での売却を目指しているようです。
軍用地の販売価格=年間借地料 × 倍率
例:年間借地料が100万円の軍用地の場合、その施設の倍率が50.0倍だとすると、販売価格は「100万円 × 50倍=5,000万円」となります。
直近、キャンプハンセン(軍用地)で50倍での売買実績がございましたので、45倍・50倍・53倍の査定額を提案させていただきました。
購入したばかりのため、借地料収入を得ながら売却活動していくことで問題なし。50〜53倍で購入希望者がいれば、売却したいとのこと。
提案内容に問題もなく、当社に販売を任せたいと、専任媒介での契約を結んでいただきました。
お客様のご要望を叶えられるよう、しっかりと売却活動をお手伝いさせていただきます。
沖縄の軍用地売却ならお気軽にご相談ください
今回は、キャンプハンセン(軍用地)の売却を検討されているお客様からのご相談でした。
ありがたいことに、マチナトハウジングでは、軍用地売却のご相談が増えてきました。
「軍用地売買はむずかしそう」と感じる方もいらっしゃるかと思いますが、わかりやすく疑問等にお答えいしますので、お気軽にご相談ください。




















