
沖縄市の不動産売却査定-購入して3ヶ月の不動産の売却をご検討
2023年1月13日
那覇市・浦添市・宜野湾市を中心に活動している売買仲介専門の不動産会社、マチナトハウジングです。
沖縄市戸建ての不動産売却査定
本日は、沖縄市にある戸建ての査定依頼で訪問させていただきました。
お子さまが小学校に入学する前に、不動産を売却したいと検討されているお客様。
今回は、お住まいではなく、近くの喫茶店での面談となりました。
購入して3ヶ月の不動産を売却したい
お話を聞いてみると、当物件は購入して3ヶ月ほどしか経っていないとのこと。
実際に住んでみて違和感があったようで、まずは売却相談をしてみようと考えられたようです。
購入したばかりで残債も多く残っていることから、売却方法については、一般での仲介売却をご提案。
ただし、チャレンジ価格(相場より高値)で売却できたとしても、残債を全て支払えない可能性がある旨ご説明しました。
お客様のご状況を踏まえ、お子さまが小学生になるまでの2年間で残債を少しづつ返済していき、そのタイミングで本格的に不動産売却する方法もあるとお伝え。
新居を購入したばかりですので、旦那様ともしっかり相談のうえ、今後の方向性を決められた方がいいとお伝えし、面談は終了しました。
不動産売却のことならお気軽にご相談ください
今回は、購入して3ヶ月ほどの不動産を売却したいとお考えのお客様でした。
購入から日が浅い場合だと、ほとんどのお客様が残債を多く抱えていることが多いです。そのため、不動産を売却できたとしても、残債を完済できないケースがございます。
さらに、不動産の所有期間が5年以下場合ですと、短期譲渡所得の対象となり、売却益に対して、多くの税金がかかる可能性があります。
項目 | 対象期間 | 所得税 | 住民税 | 復興特別所得税 |
|---|---|---|---|---|
短期譲渡所得 | 5年以下の土地・建物 | 30% | 9% | 0.63% |
長期譲渡所得 | 5年を超える土地・建物 | 15% | 5% | 0.315% |
売却益とは、不動産を売った価格から、その不動産を買うときにかかった費用と、売却するためにかかった費用を引いた金額が利益となります。ここで利益が出なければ、税金の支払い対象にはなりません。マチナトハウジングでは、お客様にデメリットがある場合は、無理に売却を進めるようなことはありません。
不動産売却のことで、少しでも気になることがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。




















